吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
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作品

園莽(えんもう)→庭園の草

『園莽(えんもう)→庭園の草』 智永の真草千字文を臨書しました。 庭園の雑草は抜かなければなりません。 一見、無駄な物のように見えます。 でも鳥がついばみに来たり、砂埃がたったりしない為にも必要です。 生活の中に無駄が沢 …

鑑貌(かたちをかんがみる)→顔を観察する

【鑑貌(かたちをかんがみる)→顔を観察する】 智永の真草千字文を臨書しました。 相手のお顔を見ながら話をする時、 ちょっと照れくさいと思う時もありますよね。 緊張してしまうことだってあります。 でも、これって大切なことな …

【察理→真意を知る】智永の真草千字文を臨書しました。

『察理→真意を知る』 智永の真草千字文を臨書しました。 「人様の話を聞いて、真意を知る」って、大切なことですよね。 自分の話ばかりをして、人の話を聞かない方もいます。 他者の話をじっくり聞いて、余り語らないことも、時には …

【閑処(かんしょ):静かな場所・人のいない所】智永の真草千字文を臨書しました

『閑処(かんしょ):静かな場所・人のいない所』 智永の真草千字文を臨書しました。 真草とは、真書(しんしょ、楷書)と草書の2つの書体のこと。 智永の『真草千字文』には、関中本(かんちゅうぼん)と宝墨軒本(ほうぼくけんぼん …

沈黙を草書で書きました

【沈黙を草書で書きました】 智永の真草千字文を臨書しました。 「沈黙は金、雄弁は銀」 イギリスの思想家・歴史家 トーマス・カーライルの『衣装哲学』にある言葉 金曜日になりました。 土日がお仕事がある方もいらっしゃいますが …

綿邈(めんばく):はるかに遠いこと】智永の真草千字文を臨書

【綿邈(めんばく):はるかに遠いこと】 智永の真草千字文を臨書しました。

関戸本古今集:藤原行成筆

【関戸本古今集:藤原行成筆を臨書しました】 をりて見ば おちぞしぬべきあきはぎの えだもとを々に おけるしらつゆ

『愛』

慶とは、「めでたく思う」「祝う」「喜び事」。 色紙や額に納めてプレゼントしたいと、良く依頼される字です。 使用目的は、 ①おじい様やおばあ様の敬老の日やお誕生日のお祝いに使いたい、 ②入学祝いに使いたい、 ③慶子さんにプ …

目には青葉 山ほととぎす 初かつを

『目には青葉山ほととぎす初鰹(はつがつを)』 作者:山口素堂:1642~1716年の江戸時代の俳人 [訳] 目にはまぶしく輝く木々の新緑が映り、耳には山ほととぎすの鳴き声が聞こえて、口では新鮮な初鰹を味わうことだ。 『鑑 …

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