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わが袖は潮干に見えぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし 二条院讃岐新着!!

わが袖は潮干に見えぬ沖の石の人こそ知らねかわく間もなし 二条院讃岐 百人一首92番 解釈:私の袖は、引き潮の時でさえ海中に隠れて見えない沖の石のようだ。他人は知らないだろうが、(涙に濡れて)乾く間もない。   […]

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さらさらと竹に音あり夜の雪 正岡子規新着!!

さらさらと竹に音あり夜の雪 作者: 正岡子規 季語:雪→冬

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見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色は変わらず 百人一首90番

見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色は変わらず 百人一首90番 作者:殷富門院大輔(いんぷもんいんのたいふ)(女性) 解釈:血の涙を流して、その私の涙を拭いた袖をあなたにお見せしたいものです。雄島の漁師 […]

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山は暮れて野は黄昏のすすきかな 与謝蕪村

山は暮れて野は黄昏のすすきかな 与謝蕪村 読み方:やまはくれて のはたそがれの すすきかな 作者:与謝蕪村(江戸時代中期)俳人でもあり画家でもあったので、画家としての視点で、広々した秋の夕暮れを詠んでいる。 季語:すすき […]

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【逸】 69㎝×69㎝ 音読み:イツ 訓読み:それる、はやる 意味: ①ある場所からさっと抜け去る。 ②横にそれて逃げる。抜けて見えなくなる。 ③世間に知られていない。 ④規則にとらわれず気ままにする ⑤世間的な枠を抜け […]

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秋の空露をためたる青さかな 正岡子規

【秋の空 露をためたる 青さかな】 作者:正岡子規 季語:秋の空→秋 意味:鰯が泳いでいるような雲が空に浮かんでいる様子を見ると、秋を感じるなあ。 ※雲は水分が凝縮してできる現象、つまり露の集まりとも言える。 &nbsp […]

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難波江のあしのかりねの一夜ゆゑ身をつくしてや恋わたるべき

難波江のあしのかりねの一夜ゆゑ身をつくしてや恋わたるべき  百人一首88番 作者:皇嘉門院別当(こうかもんいんべっとう。12世紀ごろ) 太皇太后宮亮(たいこうたいごうぐうのすけ)源俊隆(としたか)の娘で崇徳院皇后(皇嘉門 […]

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田子の浦にうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りつつ

田子の浦にうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りつつ 赤人うた 作者:山部赤人 解釈:田子の浦を過ぎ、広い海にこぎ出でて眺めてみると、真白に、富士山の山頂に雪が降っていることよ。

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奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき、百人一首43番

奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき

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語り合ひて尽くしし人は先立ちぬ今より後の世をいかにせむ  山県有朋

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