吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。

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写経・・・どんな時にお書きになりますか?

【写経】について、5回に渡って書かせて頂きました。 お読み頂きましてありがとうございます。 私が写経を書いたきっかけは、書道の師範を取得するための試験課題 でした。 全く読むことすらできませんでした 。ただ、ひたすら字の …

【写経】(全5回)・・・・⑤準備について(最終回)

お読みいただき有り難うございます。 【写経】⑤・・・準備について ①写経を清書する時は清浄につとめ、床の間に仏画または写経切か心経の軸を掛け、香を焚きたいものです 。 ②硯は、良く磨りるものを選びます。中国のもので端渓か …

『写経』(全5回)・・・④書式について

『写経』・・・④書式について書いてみたいと思います。 ①写経は罫を引いた料紙に清書します。寸法は幅2センチ、高さ20センチぐらいが標準ですが、少しの増減は自由です。天地の空きは約3センチ、地の空きを5ミリほど広くしておき …

『春興』(しゅんきょう)・・・春の楽しみ

『春興』・・・春の楽しみ 皆様にとって、『春興』とはなんですか? 私にとっては、桜を見ることです。 高尾の桜、井の頭公園の桜・・・ あと、友人と善福寺川沿い、神田川沿いを一緒に散歩したり・・・ 去年、満開の桜の時期に自宅 …

【写経】に臨んで(全5回)・・・③手本について

【写経】に臨んで・・・今日は3回目ですがお手本について書かせていただこうと思います。 最近は、「般若心経」や「観音経」の手本を始め、各種の手本が出版されていますが、初心者の方でもできるだけ古写経の各品の図版で習われる事を …

【写経】に臨んで・・・②習い方について

【写経】の習い方について、お話しさせて頂こうと思います。 写経は小楷(細楷)の連続ですから、手が慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません 。昔から小楷の習い方には2通りの方法があると言われています。すなわち、多くの字 …

【写経】に臨んで (全5回) ・・・①写経の文字について

写経は神聖なる仏典を移す浄行ですから1字1字を丁寧に、書体も謹厳な楷書で書くのが古くからの習わしです。 ここでは、写経を書く前にあらかじめ心得ておきたい若干の事柄を今日から5回にわたってとりあげてみたいと思っておりますの …

『忘機』(ぼうき)・・・自己を忘れて無心になること

半切2分の1 (縦68㎝ × 横 36㎝ ) 『忘機』・・・自己を忘れて無心になること。 皆さんは、何をなさっている時ですか? 私は、書を書いている時でしょうか・・・。 それと、友人と楽しい会話をしていた時、ふと腕時計を …

薄墨で書いてみました。『鶴駕』(カクガ)・・・仙人の乗り物

『鶴駕』 半切2分の1 ( 横36㎝ × 縦68㎝ ) 薄墨で書いてみました。 香龍

『髙棲』・・・俗世間を逃れ静かに暮らすこと。

題名のごとく、『髙棲』です。(俗世間を逃れて静かに暮らすこと) こういう暮らし方って、たま~には、良いかもしれませんけれど、友達やいろんな方々と交わらないと淋しいですよね・・・。 静かに暮らさないまでも、旅行とかで、リフ …

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