銀椀裏盛雪(ぎんわんりにゆきをもる)

禅語

意味:白銀の椀に雪を盛ったら、別個の2つの物が、共に白く、同じ1つの物に見える。

2にして1、1にして2、即ち不二一如の関係にあるということ。