作品
万緑に 流れ落ち合ふ しぶきあり 無影句
2017年10月29日
【万緑に 流れ落ち合ふ しぶきあり】無影句 祖父 無影の詠んだ俳句を書きました。 季語→万緑(夏):あたり一面が草木の緑に覆われた状態 香龍
ほととぎす ひそと咲きをり 溶岩の影
2017年10月6日
【ほととぎす ひそと咲きをり 溶岩の影】無影句 祖父の詠んだ俳句を書きました。 季語→ ホトトギス (秋) ★ホトトギス→山地に自生しているユリ科の多年草。 花はユリの花を小さくしたような形で、内面に濃い紅紫色の斑点がつ […]
短夜の 山鳩なくや 霧深く 無影句
2017年8月24日
【短夜の 山鳩なくや 霧深く】無影句 短夜:夏の夜の季語 春分の日から昼の時間が長くなり、夜の時間は夏至(げし)に至って最も短くなる。 その短さ、はかなさを惜しむ気持ちを重ねて夏の夜を呼んだのが「短夜」。 & […]
踏みわけて さらにやとはむ もみじ葉の ふり隠してし 道とみながら
2017年8月21日
【踏みわけて さらにやとはむ もみじ葉の ふり隠してし 道と見ながら】古今和歌集288番 〖解釈〗 踏み分けてさらにこの先、訪ねて行こうか、これは(わざわざ)紅葉が(来ないようにと)降り隠した道だとわかりながら…(いや行 […]
