吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
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作品

梵字

梵字 右の行の上段:勢至菩薩 右の行の下段:阿弥陀如来、 左の行の上段:阿閦菩薩(あしゅくぼさつ) 左の行の下段:大日如来

梵字:不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩

梵字 右の行の上段:不動明王、 右の行の下段:釈迦如来、 左の行の上段:文殊菩薩、 左の行の下段:普賢菩薩

いとせめて恋しき時はぬばたまの夜の衣を返してぞ着る

いとせめて恋しき時はぬばたまの夜の衣を返してぞ着る 作者 小野小町 解釈 とっても切実にあなたを恋しく思う夜は、恋しい人に夢の中で会えるように、夜の衣を裏返しに着て寝るのだ。 ※夜の衣→寝間着。裏返しに着て寝ると、恋しい …

気 色紙

木立より雪解のしづく落ちる音 聞きつつ我は歩みをとどむ 斎藤茂吉

木立より 雪解のしづく 落ちる音 聞きつつ我は 歩みをとどむ 作者と出典:斎藤茂吉 『白桃』 解釈:静まり返った道を歩いていると、木立の方から雪が溶けて落ちるしずくの音が聞こえてきて、私は歩むのをやめて耳を傾けた。

春在一枝中(はるはいっしのうちにあり)

春在一枝中(はるはいっしのうちにあり) 禅語 解釈:一枝の芽がふくらみ始めた。もうそれだけで春はあたりに遍満している様子である。

ものの種にぎれば命ひしめける

ものの種にぎれば命ひしめける 作者:日野草城(大正時代から昭和の中期) 季語:種(春) 解釈:植物の種を握りしめてみると、命そのものがひしめき合っているのを感じる。    

受身捨身(じゅしんしゃしん)

受身捨身(じゅしんしゃしん) 禅語 解釈:「身を受ける」、つまりこの世に生まれてこれたのは、無数の因縁が結ばれた結果である。 人間が生きていられるのは、目に見えないところで沢山の人が支えてくれているのである。 目に見えな …

幸せな人生とは探して見つかるものではなく、自分で作っていくものだ。

幸せな人生とは探して見つかるものではなく、自分で作っていくものだ。

行解相応(ぎょうげそうおう)

行解相応(ぎょうげそうおう) 禅語 解釈:理解しているだけでは不十分。 まずは自分から動いて実践してみることが大切である。

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