吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
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作品

山水の 径にあふれて 草茂る 無影句

季語→ 草茂る (夏)

薫風や 鱒の釣り場へ 岩つたひ  無影句

季語→薫風(夏) 緑の香りをたっぷり含んだ、清々しい夏の風。

瀧の水 渡る橋あり 花あやめ 無影句

季語: 花あやめ(仲夏)

柔軟心

禅語→柔軟心 読み方:にゅうなんしん   意味:柔らかい心。転じて、自分の中の固定観念や先入観を一度横に置いて、相手の言葉に耳を傾けられる柳の枝のしなやかさのような気持ちが大切だ。 社会生活を行う上で、人間関係で苦労され …

喝(かつ)楷書

喝  読み方:かつ    意味:大声を出す。大声で叱ることで、「喝」そのものに具体的な意味はない。       気合を入れたり、叱咤激励する時に用いる言葉。       1)迷いを断ち切れ       2)うぬぼれを論す …

国歌(君が代)を短冊に書きました

君が代は 千代に 八千代に さざれ石の 巌(いわお)となりて 苔(こけ)のむすまで 。 現代語訳 君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれにさらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように 。

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