吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
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あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも 柿本人麿

あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも 作者:柿本人麿 日並皇子尊(ひなみしのみこのみこと)→草壁皇子。 解釈:茜色に太陽は照っていますが、    ぬばたまの夜空を渡る月が    隠れてしまうのは惜しい …

滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ、大納言公任 百人一首55番

滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ 百人一首55番 作者:大納言公任(966~1041)   出典:千載集   解釈:滝の流れる音は聞こえなくなって随分長くなるが、その評判だけは …

雄神川紅にほふ娘子らし葦附取ると瀬に立たすらし 大伴家持

雄神川紅にほふ娘子らし葦附取ると瀬に立たすらし 作者:大伴家持 富山駅からほど近い、富山城を訪れ、下記の看板に記載されている⑦の歌を書いてみました。

喜べばしきりに落つる木の実かな 富安風生

喜べばしきりに落つる木の実かな  作者:富安風生(とみやすふうせい)1885年~1979年。高浜虚子二に師事。 季語:木の実→晩秋 昭和54年2月93歳で逝去した作者が、48歳で出した第一句集代表作。 風生と言えば、まず …

長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝はものをこそ思へ 百人一首80番

長からむ心も知らず黒髪の乱れて今朝はものをこそ思へ 百人一首80番  

心のこもった言葉をたった一人の人に向かって言う。そこに思いやりや温かな空気が生まれる

心のこもった言葉をたった一人の人に向かって言う。そこに思いやりや温かな空気が生まれる 萩本欽一さんの言葉 夫と知り合ったのは去年の春。 まだ結婚して間もないですが、朝は「おはよう」の挨拶に始まり、夫は「ありがとう」と事あ …

あなたの苦しみを愛しなさい。それに抵抗しないこと、それから逃げないこと、苦しいのはあなたが逃げているからです

あなたの苦しみを愛しなさい。それに抵抗しないこと、それから逃げないこと、苦しいのはあなたが逃げているからです ヘルマン・ヘッセの言葉  

一切唯心造(いっさいゆいしんぞう)

一切唯心造(いっさいゆいしんぞう) 禅語 解釈:すべての現象や存在は自分の心が造り出したもの。心の他に何者も存在しない。  

風鈴の鳴らねば淋しなれば憂し

風鈴の鳴らねば淋しなれば憂し 作者:赤星水竹居

泉への道後れゆく安けさよ

泉への道後れゆく安けさよ 作者:石田波郷(愛媛県出身の俳人)  『春風』(初和32年)所収。 季語:泉(夏) 石田波郷(1913年~1969年)は戦後まもなく結核の手術を受け、闘病生活を続けた末に昭和44年逝去しました。 …

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