吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
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今、どうすべきか迷っているなら、その悩みが生じた原因を再考してみよう!

【今、どうすべきか迷っているなら、その悩みが生じた原因を再考してみよう。迷路から出られます】    

雲去山嶺露(くもさってさんれいあわらる)

雲去山嶺露 禅語 読み方:くもさってさんれいあわらる 意味:覆い隠しているものがあったとしても、本来、誰もが持っている仏性はそこにあり、変わらない。  

祇是未在(ただこれみざい)

祇是未在 読み方:ただこれみざい 禅語 意味:人は死ぬまで現役で修業に終わりはない。勉強すればするほど、まだまだ学ぶことが沢山あることを発見する。 生涯、現役でいる為には、健康・自立・積極的活動が必要である。しかし、病気 …

【金魚すくふ 子を見守りて 立ち疲れ】無影句

【金魚すくふ 子を見守りて 立ち疲れ】無影句 季語:金魚→夏

【昼寝覚め 山霧深く 灯をともす】無影句

【昼寝覚め 山霧深く 灯をともす】無影句 季語→山霧(秋)。〖意味〗山に発生する霧。山の斜面を空気が上昇するときにできる。

見えそめし湖一線をはざのひま 

【見えそめし 湖一線を稲架(はざ)のひま】無影句 稲架(はざ)→ 竹や木を組み、刈った稲をかけて乾かす設備 季語:秋  

いたどりの 隈どる ラバの 道暗く  無影句

【虎杖(いたどり)の 隈どる 溶岩(ラバ)の 道暗く】無影句 季語:いたどり(虎杖)→ 春の花 いたどりの花の写真       隈どる→陰影や濃淡などで境目をつける 溶岩→この文字を、作者が「ラバ」と読ませたところが面白 …

【花冷えの 茶店に熱き 茶をすする】無影句

【花冷えの 茶店に熱き 茶をすする】無影句 季語:花冷え(春)→ 桜が咲く頃の一時的な冷え込み

山水の 径にあふれて 草茂る 無影句

季語→ 草茂る (夏)

薫風や 鱒の釣り場へ 岩つたひ  無影句

季語→薫風(夏) 緑の香りをたっぷり含んだ、清々しい夏の風。

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