作品
寶墨軒本千字文 鑑貌辯色(草書)を臨書
2026年1月25日
寶墨軒本千字文 鑑貌辯色(草書)を臨書 貌を鑑み色を辯ず。(かたちをかんがみいろをべんず) 貌は表情、外観。 解釈:容貌を見て喜怒哀楽の情を弁別するなり。
あけましておめでとうございます
2026年1月1日
新年あけましておめでとうございます。 昨年は初個展をはじめ、皆さまとのご縁に支えられ、実り多い一年となりました。 心より御礼申し上げます。 本年も一筆一筆に心を込めながら、HPでお伝えしてまいりたいと存じます。 昨年12 […]
明日から初個展開催します
2025年12月9日
明日から初個展開催します このたび、銀座にて初めての個展を開催させていただく運びとなりました。 これまで臨書を基礎に研鑽を重ね、漢字・かなの両分野に取り組んでまいりました。 初の個展を迎えるにあたり、これまで支えてくださ […]
高砂の尾上の桜咲きにけり外山の霞たたずもあらなむ
2025年12月7日
高砂の尾上の桜咲きにけり外山の霞たたずもあらなむ 作者:権中納言匡房 現代語訳:遠くにある高い山の、頂にある桜も美しく咲いたことだ。人里近くにある山の霞よ、どうか立たずにいてほしい。美しい桜がかすんでしまわないように。 […]
