紀の海や白波見えて冬構(きのうみや しらなみみえて ふゆがまえ)

無影句

季語:冬構(初冬)⇒ 冬の寒さが厳しい地方では、風よけや雪よけを家の周囲に施し、本格的な冬に備えること。