【普門品 机に伏せて 春惜しむ】無影

読み方:ふもんぼん つくえにふせて はるおしむ

普門品→世音菩薩普門品の略称

季語:春惜しむ(晩春)

春惜しむ→意味:過行く春を惜しむこと。春は秋と並んで過ごしやすく、自然の姿も美しい。物事の始まりの季節であり、人との出会いや別れも多い。春を惜しむことは、人生において束の間のもので良き時間や良き交わりを惜しむ心につながる。

本来なら、春惜しむという季語のように、春は人生において束の間のもので良き時間や良き交わりを惜しむ時期です。ところが、今年は新型肺炎によるパンデミック宣言も出ました。私が生きてきた中で、一番、恐ろしい時代に突入しました。

完治できる薬が1日も早く開発されますように!ニュースを見て、怖くなりますが、うがい、手洗い、換気、人ごみに行くことを避けること、あとは、質の良い睡眠をとり、栄養をとり、楽しいことやご自身が打ち込める何かをすることで、免疫力を上げて、ウィルスに打ち勝つ体を作りましょう!

笑うことも、免疫力アップにつながるようですね。鏡を見て、作り笑い、声を出して笑ったりしてもいいかもしれません。

お稽古で使っている教場が、3月31日まで使用できなくなったので、私は、3月末まで、書道の授業を行えないことなりました。

友人と会うことも控えていますので、「終息したら、何をしたい?どこに行きたい?」と、明るい未来を電話で語り合ったりしています。雨の日ばかりではありません。晴れの日があります。頑張って乗りこえましょうね!

香龍