2020年4月24日
留石(とめいし)に戻る茶庭やのこる雪 無影句 季語→のこる雪(春):春になったのに消えないで残っている雪。 留石→読み方:とめいし。 意味:路地で通行止めを表すために置く石。
2020年4月20日
うすらひの 日にはじく音 聞きとめし 無影句 季語→うすらい(薄氷):初春。春浅いころの薄く張った氷。
2020年4月12日
舞いおつる竹の古葉や夕日中 読み方→まいおつる たけのふるはや ゆうひなか 季語→竹の古葉(初夏)
2020年4月8日
窓あけて川風入れよ夏座敷 無影句 読み方→まどあけて かわかぜいれよ なつざしき 季語→夏座敷 (三夏)
2020年3月1日
【土牢の 暗きに供ふ 四葩かな】無影句 読み方→つちろうの くらきにそなふ よひらかな ※四葩→読み方:よひら。アジサイの異名。 季語→四葩(夏) 土牢(つちろう)→土を掘って作った牢。 祖父、無影は、光則寺でこの俳句を […]
2020年2月20日
【桐咲いて 昔長者の 名残あり】無影句 季語→桐(きり):夏
2020年2月16日
【雅】 色紙に書きました。 京都御所から徒歩すぐの廬山寺。 紫式部の曾祖父、藤原兼輔(堤中納言)が建てた邸宅で、紫式部はこの邸宅で育ち、結婚生活を送り、 ここで『源氏物語』『紫式部日記』『紫式部集』などを執筆しました。 […]