2020年11月14日
心あてに折らばや折らむ初霜のおきまどはせる白菊の花 百人一首29番 半切136㎝×34.5㎝
2020年11月10日
雲とんで黍(きび)の葉ずれも風は秋 無影句 秋の俳句 東京都立川の昭和記念公園(2020年11月6日に撮影)
2020年11月6日
懐素 自叙帖 臨書 半切136㎝×34.5㎝ 1行目 帳公又云積山賀老粗知名呉 2行目 郡帳顛會不易許御史瑤云
2020年11月2日
おだやかな秋日とならん海白む 無影句 季語:秋日(秋)
2020年10月29日
山里は冬ぞさびしさまさりける人目も草もかれぬと思へば 作者:源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん・生年不明~天慶2年 / ?~939年) 百人一首28番目 半切136㎝×34.5㎝ 源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん・ […]
2020年10月25日
瀬の音も 秋ふかみゆく 湯治宿 無影句 季語:秋深し(秋)
2020年10月17日
みかの原わきて流るる泉川いつ見きとてか恋しかるらむ 百人一首 27番目
2020年10月5日
【秋燕(あきつばめ) 千曲(ちくま)に残る渡舟趾(とせんあと)】 無影句 季語:秋燕(秋)→ 秋になって南国へ渡っていく燕。
2020年10月1日
懐素書 自叙を臨書 1行目 敍機格。則有李御史舟云。 2行目 昔張旭之作也時人謂之張顚。
2020年9月27日
【夕月に 狐の遊ぶ 花野かな】無影句 季語:夕月(仲秋)→ 夕方の空に見える月。 山梨県笛吹川、フルーツパークから見た富士山(写真中央)と甲府盆地 気温が高かったため、うっすらと靄(もや)がかかっています。