曹全碑を臨書

曹全碑(そうぜんひ)臨書 「土斥竟子」

読み方:どせききょうし

曹全碑は後漢時代(185年)、お札の文字のルーツにもなった「隷書(れいしょ)」という書体で書かれた石碑です。

当時、皆から慕われていた「曹全(そうぜん)」という素晴らしい役人の功績を称えるために建てられました。

建てられてからすぐに土の中に埋まってしまったため、長い間、風雨にさらされることなく奇跡的に綺麗な状態で現代に残り16世紀に発見されました。

力強さより、しなやかさや、右側のハネがスッと伸びる上品な美しさを持っています。

 

 

 

 

 

↑「曹全碑の原本(拓本)」2000年前の原本

↑「私の作品」