ひまわりは金の油を身にあびてゆらりと高し日のちひささよ

ひまわりは金の油を身にあびてゆらりと高し日のちひささよ

作者:前田夕暮

解釈:真夏の日の下にひまわりは、金色の油を体いっぱいに浴びたように、大きな花をゆらりと高い所にかかげている。背景の空には太陽が実に小さく見えていることだなぁ。

座間ひまわり畑