入水見長人

【入水見長人】禅語

読み方:みずにいれてちょうじんをみる

意味:辛い時にこそ、その人の人間性が表れる。

「長人」とは、優秀な人、器の大きい人のこと。

長人の反対は、「短気な人」ということになるでしょう。

いざという時にどう振舞うかで、その人の器の大きさが試されます。

長人になるためには、普段から精一杯に生きることです。懸命に生きている人は、簡単には動じないものです。