吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
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タグ : 春の俳句

ふるままに 旅籠の庭の 梅もどき  無影句

ふるままに はたごの庭の 梅もどき

海風に 芝焼く煙 広がりて 無影句

【海風に 芝焼く煙 広がりて】無影句 冬の俳句

五月雨や 白波さわぐ 魞の列  無影句

【五月雨や 白波さわぐ 魞の列】無影句 季語:魞(読み方:えり)→春 ◎ 魞の意味→河や湖沼・内湾で、よしずや竹垣を魚道に迷路のように張り立てて、魚を自然に誘導して捕らえる定置漁具。琵琶湖のものが有名。 香龍 &nbsp …

よく見れば なずな花咲く 垣根かな  

【よく見れば なずな花咲く 垣根かな】香龍かく 松尾芭蕉、43歳の時に詠んだ句を 2B鉛筆 で書いてみました。 ☆季語→薺(ナズナ) 季節→春   【解釈】 春の七草であるナズナ(ぺんぺん草)の花は、小さな白い …

一畝の 畑の楽しき 春菜かな  無影句

【一畝の 畑の楽しき 春菜かな】 無影句 季語:春菜(春の菜類の総称)→春 一畝:読み方→ひとうね    意味→約100㎡=1a   香龍

シャボン玉 今 童心に 立ちかえり  無影句

【シャボン玉 今 童心に 立ちかえり】 無影句 季語:シャボン玉→春 香龍

ぜんまいや 庭を流るる 水の辺に  無影句

【ぜんまいや 庭を流るる 水の辺に】 無影句   ぜんまい(薇)→ 季語:仲春 香龍

ふらここの 風にゆらぎて 浜暮るる   無影句

【ふらここの 風にゆらぎて 浜暮るる】 無影句 「ふらここ」の意味→ブランコ。季節は春。 香龍

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