吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
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秋雨に簗音高く山暮るる

秋雨に簗音高く山暮るる 季語:秋雨(秋)

飢餓の子の眼うつろに蠅まとふ

飢餓の子の眼うつろに蠅まとふ   無影句 季語:蠅→三夏  

夕霧に浅間消えゆく月見草

夕霧に浅間消えゆく月見草 無影句 季語:月見草(夏)  

秋月揚明耀(しゅげつめいきをあぐ)

秋月揚明耀(しゅげつめいきをあぐ) 禅語 解釈:天中のこうこうと耀く明月、まぎれもない美しさ。

由良のとを渡る船人かぢをたえ行方も知らぬ恋の道かな 曽祢好忠

由良のとを渡る船人かぢをたえ行方も知らぬ恋の道かな 曽祢好忠 解釈:由良川の河口の流れが速い瀬戸を漕ぎ渡る船頭が、櫂をなくして行く先も分からずに漂っていく。そんなようにこれからどうなるのか行く末が分からない私の恋の道行き …

一雨潤千山 いちうせんざんをうるおす

【一雨潤千山 いちうせんざんをうるおす】 禅語 解釈:わずかに身を濡らすだけの雨も、見渡せばあらゆるものをゆったりと潤している様子。

わかめ干す 磯巡り行く 伊豆の旅

わかめ干す 磯巡り行く 伊豆の旅 無影句 季語:わかめ干す⇒春  意味:とったわかめを干すこと。  

機会を待て。だが決して時を待つな。ヴィルヘルム・ミュラー

機会を待て。だが決して時を待つな。 ヴィルヘルム・ミュラーの言葉(ドイツの詩人)  

ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なくは花の散るらむ

ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なくは花の散るらむ 紀友則 半切136㎝×34.5㎝  

朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪

朝ぼらけ有明の月と見るまでに吉野の里に降れる白雪

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