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吹きたまる落葉や町の行き止まり 正岡子規

吹きたまる落葉や町の行き止まり 作者:正岡子規 季語:落葉 (秋) 解釈:風に吹かれて、落葉が町の行き止まりの場所に溜まっていることよ。 この歌は正岡子規らしい写生(ありのままを捉える)精神で、晩秋のもの寂しい一瞬を淡々 […]

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無限

無限 大きさ:横 67㎝ × 縦 163㎝ 🌈今年12月10日(水)~14日(日)銀座アートホールにて初個展を開催します ✨✨ こちらは、出展作品です。  

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君がため惜しからざりし命さへながくもがなと思ひけるかな

君がため惜しからざりし命さへながくもがなと思ひけるかな 作者:藤原義孝 現代語訳:あなたのためなら、すてても惜しくはないと思っていたこの命でさえ、あなたと逢うためにできるだけ長く生きたいものだと思うようになったことだ。 […]

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破沙盆

破沙盆 読み方:はさぼん 意味:①破れた道具が別の用途に使われるように、物事の価値を固定観念にとらわれず捉え直すことが大切である。 ②年齢や経験を重ねて得られる、まろやかな悟りの境地。 🌈今年12月10日 […]

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心にもあらでうきよ世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな

心にもあらでうきよ世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな 作者:三条院 サイズ:横47㎝×縦185㎝ 解釈:自分の意思とは関係なく、辛いこの世を生きながらえたならば、この夜の月がきっと恋しく思い出されることだろう。 &n […]

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黎明

黎明 読み方:れいめい 意味:①新しい物事が始まろうとすること ②夜明け サイズ:横 47㎝ × 縦 180㎝   🌈今年12月10日(水)~14日(日)銀座アートホールにて初個展を開催します  […]

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ひさかたの天の香具山このゆふへ霞たなびく春立つらしも

ひさかたの天の香具山このゆふへ霞たなびく春立つらしも 作者:柿本人麻呂 大きさ: 横 50㎝ × 縦 144㎝ 現代語訳:久方の天にそびえる香具山に、この夕暮れの霞がたなびいている。その様を見ると、どうやら春が来たらしい […]

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み吉野の山の秋風小夜ふけてふるさと寒く衣打つなり 参議雅経

み吉野の山の秋風小夜ふけてふるさと寒く衣打つなり 作者:参議雅経 横 47㎝ × 縦185㎝ 解釈:吉野の山の秋風が吹き渡り、夜が更けると、かつてかつて都があった吉野の里は寒々とし 衣を砧で打つ音が聞こえてくる。 &#x […]

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争座位帖(顔真卿書 764年)を臨書

争座位帖(顔真卿書 764年)を臨書 ★★今年12月10日(水)~14日(日)銀座アートホールにて初個展を開催します (^^♪

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見えもせぬ深き心を語りては人に勝ちぬと思ふものかは

見えもせぬ深き心を語りては人に勝ちぬと思ふものか 作者:伊勢(平安時代の女流歌人) 現代語訳:人の目には見えない深い心の内を、あれこれ語って人に勝とうなどと思うものだろうか。 深く秘めた思いをあけすけに語ることで、誰かに […]

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