吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。

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老鶯や 夕しづもれる 湖の色

【老鶯や 夕しづもれる 湖の色】無影句 季語→老鶯(ろうおう):夏 老鶯の意味:年老いた鶯のことではなく、夏になっても鳴いている鶯のこと。  

脱籠頭卸角駄(ろうとうをだっきゃくしかくだをおろす)

脱籠頭卸角駄(ろうとうをだっきゃくしかくだをおろす) 意味→おもがいを外し、鞍の荷を卸す。束縛を脱し自由になること。煩悩妄想を卸してさっぱりしたということ。 ※籠頭:馬の口につける籠。おもずら。 ※角駄:馬の背荷物。

増上慢(ぞうじょうまん)

【増上慢】 読み方→ぞうじょうまん 禅語 意味→仏教でまだ悟りを得ていないのに、得たと思念して、高ぶった慢心のこと。  

沙羅の花 落ちつぎ 梅雨の深まれる

【沙羅の花 落ちつぎ 梅雨の深まれる】無影句    

愛されることより愛することを。理解されることよりは理解することを。

【愛されることより愛することを。理解されることよりは理解することを。】 マザーテレサの言葉。  

釣り堀に水音たえず草の花

【釣り堀に水音たえず草の花】無影句   季語→草の花(秋)

雨ふくみ桐の花咲く大藁屋

【雨ふくみ桐の花咲く大藁屋】無影句  

今来むと言ひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな 素性法師

今来むと言ひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな 素性法師 百人一首21番 半切(34.5㎝×136㎝) 【現代語訳】 「すぐに参ります」とあなたがおっしゃったばかりに、九月の有明の月が出るまで待ってしまいました。 …

北斗裏蔵身 ほくとりにみをかくす

北斗裏蔵身 読み方→ほくとりにみをかくす 意味→地上的な常識から離れ、天に昇るように自由自在な心を求めたい。    

思無邪(おもいよこしまなし)孔子

思無邪(おもいよこしまなし) 禅語 意味:邪悪な心、分別心や執着心のない純粋な心をあらわす。  

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