金風吹玉管(きんぷうぎょくかんをふく)

解釈:玉管が金風を受けて自ら鳴り出すその音色というものは、正に天然の音楽である。しかも、その音色は今、聞こえていたかと思えば、すぐ空に消えて足跡をとどめない。

禅語

箱根神社