夕立や草葉(くさば)をつかむむら雀

作者:与謝蕪村(1776年に詠んだ句)

季語:夕立→夏

解釈:夕立がやってきた。雀の群れが雨宿りのために草の葉をつかんで隠れようとしている。

※むらすずめ(群雀)→雀が一羽ではなく、集団、群れになっている。