坐看雲起時(ざしてはみるくものごとし)

禅語

解釈:流れの尽きる所迄、ふらりと歩き、腰をおろして無心に雲を眺める様子。

自然と一体化した境涯。

2016.5.16 大阪あべのハルカス57階のレストランからの眺め 大阪の親類達と夕飯をご一緒した時に撮影しました。

夕暮れの余りの美しさに固唾を呑んで見入っていました。

コロナ禍が落ち着いたら、親類達に会いに行きたいです。