【桃咲いて 大和連山 なだらかに】無影句

私の祖父、木村 無影が詠んだ俳句を桃色の料紙に書きました。

お雛様も近いので、お花屋さんに桃の花が置かれるようになり、春の到来を感じますね。

大和連山に美しい桃の花が咲いている光景を愛でた俳句です。

誰にでも理解しやすく、奇をてらわない俳句には祖父の優しい人柄がにじみ出ています。

日々喧騒の中で暮らしている私には、今、桃の花を愛でに遠方へ行く時間をとれません。

でも3月18日に、高尾の梅林を見て来ました。

自宅からわずか1時間ほどでこんなに見事な景観を堪能できました。

香龍