『つくばいに 夕空うつし 冬の庭』
2016.02.13
私の祖父、木村 無影が詠んだ俳句です。
祖父の書斎の前に、つくばいがありましたので、部屋から夕陽が落ちていく光景を楽しんで詠んだ句だと思います。
美しい光景を堪能する祖父の穏やかな性格が表現されています。
私の祖父の句はすべて、奇をてらったところがありませんので、俳句から解釈が容易にできます。
※つくばい:縁側近くの庭に備えてある手水鉢(ちょうずばち)。
下記の写真はつくばいの説明用にネットからダウンロードしたものです。
2016.02.13-2
香龍