【時は過ぎ去るけれども、ひとたび発せられた言葉は、永久にあとに残る】
トルストイ[レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ]の言葉
(19~20世紀ロシアの小説家、1828~1910)
2015.02.20

さりげない一言でも、発せられた瞬間から、それは誰かの心に刻まれます。それは使い方次第で「刃物」にもなるし、「宝物」にもなります。嫌なことを言われ、その言葉が脳裏に焼き付いてしまうことだってあるんです。
私達は発する言葉に注意しなければいけませんね。

香龍