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『とっぷりと 浅間は暮るる すすき原』 木村 無影 句

この俳句は私の祖父が詠んだものです。季語は『すすき』で秋。

祖父母の軽井沢の別荘で、秋景色を堪能して詠んだ句です。

私も浅間山の美しい姿が大好きです。

子供の頃、すすきを抜こうとして指を切ったことがあります。

が、秋らしい可憐な植物ですよね!

香龍