【霧笛なり 潮騒通ふ 旅枕】 無影句

季語:霧笛→夏

霧笛→読み方「むてき」。意味:濃霧などで視界不良のときに、衝突事故を防ぐために船舶や灯台などが鳴らす汽笛。きりぶえ。「霧笛信号」。