梅咲きてろうばいのかほり残りをり風のゆくへを誰か知るらむ
2026年2月27日
梅咲きてろうばいのかほり残りをり風のゆくへを誰か知るらむ 作者:香龍 ろうばい(ろうばい):甘い香りがする黄色い小さな花を多数つけます。
イギリス人の生徒さんをお迎えして
2026年2月25日
イギリス人の生徒さんが、日本にご滞在中、私の書道教室に通ってくださいました。 初日は、硯で墨を擦っていただき、筆の持ち方、『一』の書き方から練習。 今日は、『桜花』 […]
心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ
2026年2月10日
心なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ 作者:西行法師 現代語訳:俗世を離れた無心の身である私でさえ、しみじみとした情趣を感じてしまう。 鴫が飛び立つ沢の、秋の夕暮れの景色よ。 「心なき身にも」 […]
寶墨軒本千字文 鑑貌辯色(草書)を臨書
2026年1月25日
寶墨軒本千字文 鑑貌辯色(草書)を臨書 貌を鑑み色を辯ず。(かたちをかんがみいろをべんず) 貌は表情、外観。 解釈:容貌を見て喜怒哀楽の情を弁別するなり。
