吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
女流書道家 香龍(KARYUU)です。毛筆・ペン字の指導、企業様での美文字セミナー、会社や病院、店舗に飾る書の作品制作などを行っております。ご一緒に、書を楽しみながら、ご自身と向き合う時間を持ってみませんか?
和やかな明るい雰囲気の書道教室です。
体験教室も開催しております。ぜひ、お申し込みください。

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夏に籠る寺閑として今年竹

夏に籠る寺閑として今年竹 無影句  

竹葉々起清風(たけようようせいふうをおこす)

竹葉々起清風(たけようようせいふうをおこす) 禅語 解釈: 竹がさやさやと清風を送っている様子。     人の気配を取り去り、一層端的に竹林の美しさを表現したもの。  

夕もやの降りつつみゆく新樹かな 無影句

夕もやの降りつつみゆく新樹かな 無影句 短冊作品 夕もや→夕方に立ち込める靄(もや) 季語→ 新樹(初夏):若葉に覆われる初夏の木立

秋月揚明耀(しゅげつめいきをあぐ)

秋月揚明耀(しゅげつめいきをあぐ) 禅語 解釈:天中のこうこうと耀く明月、まぎれもない美しさ。

定紋の対の幟も旧家とて 無影句

定紋の対の幟も旧家とて 無影句 読み方:じょうもんのついののぼりもきゅうかとて 季語:幟(のぼり)→ 初夏 ※定紋(じょうもん)→意味:家々で決まっている正式の紋

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