吉祥寺・久我山・渋谷・杉並などで、ビジネスマン・主婦・OL・就活生の為の恥ずかしくない美文字の書き方教室(筆・筆ペン・ボールペン・鉛筆等)を開いています。小学生からシニアの方まで、初心者から師範取得まで親切・丁寧に指導致します。
女流書道家 香龍(KARYUU)です。毛筆・ペン字の指導、企業様での美文字セミナー、会社や病院、店舗に飾る書の作品制作などを行っております。ご一緒に、書を楽しみながら、ご自身と向き合う時間を持ってみませんか?
和やかな明るい雰囲気の書道教室です。
体験教室も開催しております。ぜひ、お申し込みください。

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あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも 柿本人麿

あかねさす日は照らせれどぬばたまの夜渡る月の隠らく惜しも 作者:柿本人麿 日並皇子尊(ひなみしのみこのみこと)→草壁皇子。 解釈:茜色に太陽は照っていますが、    ぬばたまの夜空を渡る月が    隠れてしまうのは惜しい …

滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ、大納言公任 百人一首55番

滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ 百人一首55番 作者:大納言公任(966~1041)   出典:千載集   解釈:滝の流れる音は聞こえなくなって随分長くなるが、その評判だけは …

雄神川紅にほふ娘子らし葦附取ると瀬に立たすらし 大伴家持

雄神川紅にほふ娘子らし葦附取ると瀬に立たすらし 作者:大伴家持 富山駅からほど近い、富山城を訪れ、下記の看板に記載されている⑦の歌を書いてみました。

喜べばしきりに落つる木の実かな 富安風生

喜べばしきりに落つる木の実かな  作者:富安風生(とみやすふうせい)1885年~1979年。高浜虚子二に師事。 季語:木の実→晩秋 昭和54年2月93歳で逝去した作者が、48歳で出した第一句集代表作。 風生と言えば、まず …

とんぼうの腹の黄光り大暑かな

とんぼうの腹の黄光り大暑かな 作者:室生犀星(1989年生まれ~1962年)石川県金沢市出身。 季語:大暑(夏) 意味:トンボのお腹が黄色く光っている大暑の日の光だなあ。 黄色のトンボには、キイトトンボ(本州以南に生息) …

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