冬の俳句

作品
冬ぬくし荷舟をありく家鴨見ゆ

冬ぬくし荷舟をありく家鴨見ゆ

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作品
初しぐれ 猿も 小みのを ほしげなり  芭蕉

【初しぐれ 猿も 小みのを ほしげなり】香龍かく 松尾芭蕉の俳句を 2B鉛筆 で書いてみました。 季語→しぐれ 季節→冬 【解釈】 作者が伊勢から伊賀へ向かう山中で、ぱらぱらと降ってきたしぐれに、すでに冬の気配を感じつつ […]

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作品
林泉の 水おと暗く 冬紅葉  無影句

【林泉の 水音 暗く 冬紅葉】 無影句 香龍

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作品
【波音の 聞こゆ寺なり 冬牡丹】 無影句

【波音の 聞こゆ寺なり 冬牡丹】 無影句   お知らせ:書道&婚活 2018.3.3(土)15時~17時 in 新宿(2月は開催しません) https://www.partyparty.jp/party […]

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作品
ぼろ市や 大日輪の 沈みゆく  無影句

【ぼろ市や 大日輪の 沈みゆく】 無影句 季語:ぼろ市 (世田谷ぼろ市の別称)→冬 日輪(にちりん)→ 意味:太陽の異称。 明るい太陽をイメージして、淡いオレンジの色紙に書いてみました。   お知らせ:書道&a […]

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作品
大人になって初めてわかったこと

【お年玉は 年々かさむ 布衣の身に】無影句 ※布衣(ほい):官位のない人。庶民。 この俳句を詠んだのは私の祖父です。 103歳で他界した祖父ですが、この俳句を最近、祖父の俳句集で見つけた私は、胸がギュッとなりました。 母 […]

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作品
水音の ひびく 冬田の かさなりて  無影句

【水音の ひびく冬田の 重なりて】 無影句 季語:冬田 →意味は冬枯れの田 季節→冬 香龍

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作品
山茶花の こぼれつぐ日々 事もなく  無影句

【山茶花の こぼれつぐ日々 事もなく】 無影句 季語:山茶花(さざんか)→ 冬 香龍

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