山雲海月情(さんうんかいげつのじょう)

禅語

解釈:山にかかる雲、海に映る月、正に一切の心、天地自然の理。全てをさらけ出し、親しき者同士が腹を割って心情、心境のありったけを語りつくす様を表現しています。

お茶人が大切な客をもてなす際などに、茶室に飾る掛け軸の言葉として使われることもあります。