【悪い時が過ぎれば、良い時は必ず来る】

松下幸之助氏の言葉

 

今、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、テレワークになったり、イベントが「自粛」で中止や延期になったり、学校が休校になったり、アミューズメント施設へのお出かけや旅行もキャンセル、お稽古事も中止・・・と、人の動きが停滞しています。

感染を恐れ、極力外出しない、友人と会うことを控える・・・となり、自宅で過ごす時間が多くなりました。

家の中で家族がずっと顔をつきあわせていると、時にはストレスになるでしょう・・・。

「コロナ疲れ」
「コロナ鬱」

などというワードも生まれて、心も疲弊してしまいます。

 

松下幸之助氏の言葉にもありますように、「悪い時が過ぎれば、良い時は必ず来る。

この言葉の後に、

おしなべて、事をなす人は、必ず時の来るのを待つ。焦らず、慌てず、静かに時の来るのを待つ。時を待つ心は、春を待つ桜の姿と言えよう。

と続きます。

今の状況下で、少しでも前向きに過ごせるようにと、松下氏の言葉の最初の部分だけを書いてみました。

私たちが、安心して外出できる日は必ず来ます。それまで、頑張って乗り切りましょうね!

香龍