花知一様春(はなしるいちようのはる)

花知一様春(はなしる いちようのはる)

禅語

意味:花が咲いて春となり、月が出て名月の秋となる。

自らがそこに在ることによって ことがピタリと決まる。

時節をわきまえ、無心のうちに、しかも 常に主人公である。

花知一様春(はなしるいちようのはる)