孤舟(こしゅう)共に渡るすらなお夙因(しゅくいん)あり

孤舟(こしゅう)共に渡るすらなお夙因(しゅくいん)あり

読み方:こしゅう ともに わたるすら しゅくいんあり

禅語

解釈:渡し船にたまたま乗り合わせるという偶然を、たまたまだと思われるかもしれないけれど、ご縁に寄るものである。

「袖振り合うも他生の縁」と同じ内容。